寝言に返事してごめん

うちの夫はいびきもうるさいけど、寝言もひどい。
それもむにゃむにゃ言うのではなく、割と言葉がはっきりしているので、たまに「話しかけられている?」と思うことも。
しかも、寝言をいうときはたいてい何かに怒っているようで、突然怒鳴り出したりするので、私や子どもにとってははた迷惑なことこの上ない。
それでも本人は寝ている間のことで無意識なので、当然記憶もなく・・・。
まわりが「寝言もいびきもすごい」と言ってもどうやら信じられないようで、いつも首をひねっている。
そのうち撮影でもして動かぬ証拠でも見せてやろうかと思っているんだけど、寝ているところをずっと撮影しているのも面倒だし、何よりそこまでして証拠を突きつけたところで、治るわけでもないしね(笑)

ちなみに一度、寝言に対して返事をしたことがあるんだけど、向こうから返事はかえってこないので、会話が成立したという経験は今のところない。
ただ、寝言に返事をするのって、実はあんまり本人にとってよろしくないらしい。
なんでも、寝言が出やすいのは眠りが浅いレム睡眠時のことで、外部の音は聞こえているから、こっちから話しかけたりするとさらに寝言を誘発しやすくなるんだって。
結果として浅い眠りが続くことになるから、体の回復が妨げられてしまい、疲れが抜けない可能性があるそう。

たかが寝言だからとおもしろがって返事をしたことがあるけど、そんな悪影響があったとは・・・。ちょっと夫に悪かったかなあと反省。
ま、今は「どうせ寝言でしょ」と返事もしなくなったから、時効だよね?(笑)

好き嫌いは料理で治せるかも

うちの家族は基本的に好き嫌いがあまりない。
まあ子供はゴーヤが苦手で、夫はどじょうが嫌いらしいけど、これらは食卓にひんぱんに上るものではないので、食事作りの弊害にならないからセーフ(笑)
逆ににんじんとかピーマン、ネギが苦手・・・なんて言われると、毎日のレシピの選択肢が大幅に狭まってしまうから困るけど・・・。

ただ、私も子どもの頃は割と苦手な食材が多かったから、好き嫌いしちゃう気持ちはわかるんだけどね。
でも大人になって、自分が料理をするようになったら、自然と食べ物の好き嫌いがなくなった。
これまで「出される物」だったのが、「自分で作る物」になって、作り手の苦労がわかるようになったからかもしれない。
実際、好き嫌いがある人が、自分で嫌いな食材を使って作ったら食べられるようになった・・・という話はよくあることみたい。

じゃあもし子供に好き嫌いが出てきたら、それを使って料理させればいいんだ♪と思ったんだけど、実は身近なところにそのケースが当てはまらない人がいることを知った(汗)
親戚の一人で、男性だけど料理が趣味。
奥さんよりもおいしく料理ができるらしく、すごいなあと思っていたんだけど、つい先日、その人がトマトが苦手だということを知ってびっくり!
うーん、好き嫌いは料理で治せるっていうのは、個人差があるのかなあ(汗)

見たことないコロッケサンド

ありそうでなかったものを見つけると、こういうちょっとした発想の転換が新しいものを生み出すんだろうなあと実感する。
最近特にびっくりしたのが大阪名物だという「コロッケサンド」。
パンの間にコロッケをはさんだコロッケサンドなら全国にあるし、めずらしくも何ともないんだけど、大阪名物のコロッケサンドは、なんとコロッケで具をはさむという、まさに「その発想はなかった」というシロモノ。
画像を見たら、本当にコロッケの間に玉子サラダがはさまっていて、見た目の衝撃度も相当なもの。

味は何となく想像できるんだけど、これまで誰かやっていそうでやっていなかった物というインパクトが強くてかなり印象に残った。
ちなみに画像では1パックに3つ入っていたけど、私の場合、1個丸ごと食べられるかどうかも怪しい・・・。
コロッケのボリュームもかなりありそうだし、何より玉子サラダってもともとサラダの中でも濃厚こってりな部類に入るから、食べた時はおいしくても、すぐに胃もたれを起こしそう・・・(汗)
こういうことをすぐに考えてしまうのが、年齢を取った証拠なんだろうなあ。
うちの小学生の子供たちなら喜んで食いつきそうな気がするんだけど。

ちなみにこのコロッケサンド、秘密のケンミンSHOWという番組で紹介されたことがあるんだって。
ということは、それなりに知名度もあるんだろうけど、見たのも聞いたのも初めてだった。
値段も3個で360円とリーズナブルだから、きっと地元の商店街ではすごく人気のある商品なんだろうなあ。

ネットの世界はやっぱり怖い

ここ数年サイバーテロという言葉をよく耳にするようになった。
サイバー攻撃そのものは昔からあって、コンピューターウイルスがバラまかれて感染者が続出したなんてケースはこれまで何度もあるわけだけど、「テロ」という言葉が使われると、やっぱり政治的、社会的な問題にまで発展する大規模な犯罪というイメージがある。

実際、最近は国家間で行われるグローバルなサイバーテロが多発していて、日本でも中国や韓国からサイバーテロが仕掛けられることが多い。
もちろん、政府もサイバーテロは常に警戒していて、ネットセキュリティ専門の業者に業務委託して24時間体制でネットを監視している、と先日テレビで報道されていた。
実際にその業者の設備なんかも映されていたけど、映画のワンシーンかと思うほど近代的で、ものすごく大がかりなシステムが採用されていたからびっくり。

さらに驚いたのは、サイバー攻撃そのものはひっきりなしに続いていること。
これだけの数の攻撃を受けているんだ・・・と映像で見せられて、かなり衝撃を受けると同時に、私自身も個人レベルだけどインターネットを利用しているので、改めてセキュリティをしっかりやっておかないとなと思った。

びっくり家族のマイルール

同じ日本でも地域によって習慣やルールが違うというのは周知の事実だけど、たとえ同じ地域であっても、家庭ごとにびっくりするようなマイルールが存在することもある。
たとえば私の友人の旦那さんの実家では、家族全員がお母さんの話を聞き流して相手にしないらしい(汗)
どうやらお母さんが機関銃のようにしゃべる人のようで、いちいち相手にしていたらキリがないから、という理由らしいんだけど、話していても相づちすら打たず、まるでその場に存在しないかのように扱う姿は衝撃だった・・・・と友人は話していた。

まあこれはあまりいいルールではないけど、ネットで調べてみたら、第三者からはびっくりされるようなマイルールを続々発見。
たとえばお母さんがいないときは冷蔵庫の中のものが食べられないとか、寝る時は必ず全裸とか(笑)

でも言われてみれば、わが家も冷蔵庫の中のものに関しては、私がいないときは手をつけられていることはあまりないかなあ。
もちろん飲み物は勝手に出して飲んだりしているけど、どうやら冷蔵庫内は食事を作る私のテリトリーだと判断しているらしく、「勝手にこれを食べて良いものかどうか・・・」と悩むみたい。
まあうちの場合、調理せずにそのまま食べられるものがあまり冷蔵庫内に常備されていないというのもあるんだけど(笑)
でもたまには自分で冷蔵庫をあけて調理して、「自分でお昼作って食べたよ~」なんて言ってほしいなあ。

将棋でまた反則負け

先日、プロ棋士が二歩というルール違反をして反則負けになったというニュースがあり、「弘法も筆の誤り」ということわざを思い出したけど、普段は将棋の対戦でどっちかが反則負けするってことは滅多にないよね。
というか、将棋にくわしくない私は、そもそも将棋に反則負けがあることすら知らず・・・。

まあ将棋も決まったルールがあるから、それを破ったらだめってことはわかるんだけど、その場で自動的に反則負けになるというのは知らなかった。
もちろん、テレビなんかで放送される対戦はどちらもプロだから、反則負けになるような初歩的なミスをすることは滅多になくて、だから認知度が低いんだと思うけど。

ところが、そんな反則負けがまた起こったらしい。
ただし、今回反則負けしたのはなんとコンピューター。
プロ棋士がコンピューターソフトと対戦する「電王戦」で、棋士が王手をしたのに、コンピューターがそれを認識できず、別の手を指してしまったため、反則負けになったんだって。
まあ王手を防げなかったら負けになるんだから当然だけど、この場合「王手を放置したまま別の手を指した」ことがルール違反にあたり、単なる「負け」じゃなく「反則負け」になっちゃうんだなあと思った。

ちなみに王手を認識できなかったのはプログラムの不具合のせいなんだって。
やっぱりコンピューターだからかなあって思うけど、電王戦ではプロ棋士がコンピューターに負けることもめずらしくないみたいだから、コンピューターといえども侮れないよね。

好きなもの、いつ食べる?

食事中、好物はどのタイミングで食べるか?というのは個人的に永遠のテーマだと思う(笑)
真っ先に食べ始める人もいれば、最後まで取っておく人もいて、こればっかりは個人差が大きい。

それぞれの主張としては、まず最初に食べる人は「お腹が空いている状態で食べた方がよりおいしいから」。
一方、最後まで残しておく人は「楽しみは後に取っておきたいから」という意見が多いみたい。
ちなみに私は後者の方。最初に食べてしまう人からすると「最後に食べるとおなかいっぱいの状態だから、それほどおいしく感じられないんじゃ?」と思うだろうけど、やっぱり食事の最後は自分の好きなもので締めた方が、終わった時の満足感が高いような気がするんだよね~。

ちなみにアンケート調査では「最後まで取っておく」派が若干多かったみたいだけど、57.5%と42.5%だったから、対象を変えたらひっくり返ることもあり得るかも。
このアンケートでは他にもメニューをすぐに決められるかどうか?という質問があって、男女差で大きな違いがあることがわかったんだって。
イメージとしては、男の方が優柔不断で決められない・・・という感じだけど、実際は男性の6割がすぐ決められて、逆に女性の約6割が「優柔不断でなかなか決まらない」派だったんだとか。

うーん、わが家では夫と息子が割と優柔不断なんだけどなあ。
まあ私も店によってはあれこれ悩む方かも。特に新しいお店に入った時はどれが美味しいのかなあ・・・って迷っちゃうんだよね。
逆に何度も利用したところだと、だいたいどれが自分の好みに合うかわかるから、あんまり悩まないで済むんだけどね。

今年の春夏の汗対策

ここ数日、めっきり春めいてきたせいか、朝でも寒いと感じる日は少なくなってきた。
それどころか、日が差していたりするとかなり暖かく、特にランニングすると帰ってくる頃には汗びっしょりになっていることも・・・。
走っている間はそれほど気にならないんだけど、帰ってくると汗のベタベタ感やニオイが気になって、すぐにシャワーを浴びている。

これからさらに暖かくなったら、走っている間だけじゃなく、日常でも汗をかきやすくなるんだろうなあ。
特にランニングを始めるようになってからは基礎代謝が上がったせいか、掃除機をかけたりするだけでじんわり汗ばむようになったので、健康的になったなあと思う反面、普段からきっちり汗対策をしなきゃいけなくなってしまった。
ただ、市販のデオドラントスプレーって使った直後はいいんだけど、しばらくするとすぐに効果がなくなって、何度も使わなきゃいけないから面倒なんだよね・・・。
そして個人的に、あのスプレーを使った時のニオイが苦手(汗)

なので、今年の春夏はニオイがなく、塗るタイプのノアンデを使ってみようかな~と検討中。
市販のスプレーに比べて殺菌率も高いみたいだから、気になるニオイもシャットアウトできそうだし、何より朝つけたら1日効果が続くっていうところが便利だよね♪

シルバニアの世界で結婚式

今はいろんなモチーフの結婚式があるけど、今月23日から日本初の「シルバニアファミリーウェディング」がスタートすると知ってさすがにびっくりした。
シルバニアファミリーと言えば、私が子供の頃からある女の子向けのおもちゃ。
うさぎやくまなどの動物が擬人化されていて、大きなおうちにかわいい家具をセッティングして世界観を丸ごと楽しめる・・・というコンセプトが人気を集め、ロングセラー商品になっている。

かくいう私もおうちなどのセットは買ってもらえなかったけれど、人形や家具は少しだけ持っていて、こぢんまりと楽しんでいた記憶がある。
家具もひとつひとつがすごく凝っているし、小さな食器や洗面用具なんかまでそろっているので、女の子にはたまらないアイテムなんだよね。

そんなシルバニアファミリーの世界観を丸ごと味わえる結婚式、ということで興味があったので画像を見てみたんだけど、シルバニアの人形が式場に設置されている上、でーんと大きなおうちのモチーフもある。
ゲストテーブルの花などにもシルバニアファミリーの仲間達が点在しているそうで、かなりメルヘンチックな式場というイメージだった。
ちなみに見た目だけでなく、シルバニアファミリー特別の料理やウェディングケーキも用意されるんだって。

まさにシルバニアファンにとっては垂涎もののプランだよねえ。
まあすでに結婚して10年以上経つ私には無縁の話だし、そもそもこんなメルヘンな世界と自分・・・想像つかないわ(汗)

北陸と言えば・・・

先日、北陸新幹線が開業され、テレビではそのニュースで持ちきりだった。
新幹線のホームには報道陣も含め、多くの人、人、人・・・。
個人的には今のところ北陸に行く予定がないので、どこか他人事という感じで見ていたんだけど、北陸新幹線開業にともない、その周辺の観光情報などがたくさん紹介されていたので、そちらはちょっと興味があった。
特に去年、夫が会社の慰安旅行で金沢に行ったので、ちょっとタイムリーな話題だったというのもある。
夫はとにかく兼六園がいたく気に入ったようで、いつか家族で行きたいなあと言っていたけど、今住んでいるところからだとかなりの距離があるので、私も行ってみたいという気持ちはあるけど、移動距離がなあ・・・と躊躇してしまった(汗)

ちなみに子供たちは北陸と言えば「ますのすし」のイメージだそうで(笑)
もともと夫の祖父が北陸の出身で、その影響で子供の頃からますのすしをよく食べていたという話を子供たちにしたら、息子が「僕も食べてみたい」と言いだし・・・。
もちろん、現地に買いに行くことはできないんだけど、スーパーでたまに「全国駅弁フェア」みたいなものをやっていて、ますのすしが販売されることがあるので、タイミングを見計らって買ってきたことがある。
それで食べたら息子は一口で気に入り、それ以降は何かと言えば「ますのすしを食べたい」と言うように・・・・。

なので、今回の北陸新幹線の話題でも、金沢に行きたいというよりますのすしを食べたい!という気持ちの方が強いらしく・・・。
それだけならわざわざ金沢に行くこともないよねえ(笑)
兼六園そのものに興味を持ち始めたら、そのときに本格的に検討してあげよう(笑)