今日の朝はとくに寒かった

ほんとうに最近は天気がよい日が続いて青空がさわやかです。
今日も朝、起きると清々しい朝の太陽。
窓を全開にして朝ごはんの準備をしていました。
ところが5分もしないうちに透明の鼻水。
ひっきりなしに出てきて料理どころではなくなりました。
ごはんを食べ終わった後も寒い感じでした。空気が冷たい。

天気予報ではたしか今日の最高気温は25度。まずますです。
しかし最低気温は12度とよく考えると温度差は10度以上。
甘く見ていました。
最近はテレビで天気予報をチェックすることが少なくなりました。
前はリモコンのdボタンで一週間の天気をよく見ていましたが。

それに今年は冬から夏への準備があまりにも早すぎでした。
自分ではてきぱきとできてよかったと思っていました。
洋服などはまだ冬物ですがフローリングの上に敷いていたじゅうたんなどしまいました。
なぜなら3月末がとても蒸し暑かったからです。
暑いのにじゅうたんを敷いていたら下からムシムシする何かが発生しそうでジメジメするので。
コタツふとんもクリーニングへ出しましたしカーペットも4月のはじめに
片付けました。
かろうじて一人用カーペットだけ残していて意外と活躍している毎日です。

で、今日はマフラーにマスク、セーターと冬装備な朝でした。

迷惑メールを相手にする

迷惑メールって普通の人は勝手に迷惑メールフォルダに振り分けられて、ゴミ箱にポイ・・・なんだけど、中には毎日大量に送られてくる迷惑メールを楽しもうという奇特な人もいるらしい(笑)

たとえば迷惑メールのありえない話で笑ってみたり。
主に男性をターゲットにしたメールなんだけど、「主人をオオアリクイに殺された未亡人」が寂しさのあまりメールしてきたという設定の迷惑メールがあって、こんなの誰が信じるんだよ!と思わず突っ込まずにはいられない(笑)

まあこういう笑えるネタはいいんだけど、中には10万円が当たりましたとか、実は芸能人の○○で、普通にメールで会話したいから・・・とかそういうニセ情報で釣ってくる業者もあって、実際に引っかかってしまう人もいるからこっちはあんまり笑い事じゃない。
もちろん、大半の人は「そんな話あるか」とスルーするわけだけど、あえてレスしたらどうなるんだろう?というのは実は私もあまりくわしく知らなかった。
おそらく会員制の有料サービスに誘導されるんだろうなあ・・・くらいに思っていたんだけど、こういう迷惑メールにマジレスしてみたという本が発売されているらしい。

その名も「絶対に返してはいけない迷惑メール、LINE乗っ取りにマジレスしてみた」。
その名の通り、迷惑メールにあえてマジレスしてみたという内容なんだけど、本当はやっちゃいけないことをやった結果どうなるか・・・という「怖い物見たさ」の心理が働くから不思議(笑)
ちなみに迷惑メールのマジレスについては、根気強くやりとりした結果、業者側をキレさせたというオチつき(笑)
ただ、このメールをやりとりしている間、別に有料サイトに誘導されたことはなかったみたい。
じゃあ業者も何のためにやりとりしていたのやら(笑)

帰りの会は今もある

今と昔では小学校の授業内容や行事内容が大きく違うなあと思うことはあるけど、昔からある風習が今も残っているんだなあとなつかしく思うものもある。

たとえば朝の会と帰りの会。朝の会を見る機会はないけど、授業参観の時は子供は親と一緒に下校するので、授業からの流れで帰りの会を見ることは結構ある。
私が小学生の頃は、帰りの会というと先生が今日一日あったことなどを話して、あとは明日の用意とか伝達事項を言って終了・・・だったように思うんだけど、下の子の帰りの会を見たら、日直さんが今日のことを振り返って感想を言ったり、生徒が挙手して発言したり・・・というやりとりがあってびっくり。
ただ、上の子の帰りの会はやっぱり先生の話だけだったので、これは学年で違いがあるのかな?と推測。
もしかしたら私も記憶がないだけで、低学年の頃はその日一日を振り返って感想を述べる・・・みたいなやりとりがあったのかなあ。

ちなみに学校によっては女子が男子のいたずらなんかを報告して問題になり、帰るのが遅くなった・・・なんてケースもあるみたい(笑)

あとはそういえば、歌を歌わされる時もあったなあ。
もちろん毎日ではなかった・・・と思うんだけど、わざわざ先生がラジカセを持ち込んできて、テープを流してみんなで合唱なんてことがあったっけ。
これが合唱コンクールの練習とかならわかるんだけど、特に何でもない普通の日だったような・・・。
ただ、当時は先生の言うことが絶対ルールという雰囲気があったので、特に疑問もなく従っていたんだけど、大人になってから思い出すと、「あれは何だったんだろう・・・」というのが結構あるなと気づいた(笑)

お寿司屋さんのサイドメニューがすごい

最近はいろんな回転寿司のチェーン店があるけど、昔に比べるとサイドメニューがすごく多くなったと思う。
私が子供の頃はせいぜいサラダとか、ちょっとしたデザート程度だったような気がするけど、今はそばやうどん、丼物、唐揚げ、ポテトなどいろんなメニューがあるし、デザートもケーキやゼリー、和菓子までたくさんのラインナップがあって、ファミレスさながら。

お寿司やさんに来たんだから、お寿司を食べるのが基本なんだけど、うちの子たちはお寿司と同じくらいサイドメニューをたくさん頼むので、何だか「お寿司もあるファミレス」に来た気分(苦笑)

ちなみに私はサイドメニューと言えばサラダくらいしか頼まないんだけど、みんな結構サイドメニューを注文する割合が多いみたいで、中にはサイドメニューを組み合わせてオリジナルのメニューを作り出す強者もいるらしい。
以前テレビで紹介されていた時は、ポテトにアイスクリームをかけたりしていたのもあって、個人的にびっくり・・・。
ただ、おいしいのもあるみたいで、中には職人さんに絶賛されているのもあったっけ。
私の場合、すでにできているお寿司やサイドメニューに何かを加えてアレンジしようって発想がそもそもないから、こういうことを考える人って頭が柔軟だなあと感心してしまった。

ピルクルの一気飲みはだめだった?

乳酸菌飲料といえばヤクルトが主流だけど、同じくらい有名なのが「ピルクル」。
ヤクルトが手のひらサイズの小容量であるのに対し、ピルクルは瓶タイプも紙パックタイプも大容量で、特に紙パックは500mlサイズのものがコンビニなんかでも売っている。
値段もヤクルトより安いから、手軽に乳酸菌飲料を飲みたい人にとってはまさにうってつけの商品だよね。

ただ、このピルクル、パッケージに「1日65mlを目安にお召し上がりになると効果的です」と書いてあるらしい(汗)
65mlと言えば、紙パックタイプの8分の1量くらい?
つまり紙パックのピルクルを一日で全部飲みきってはいけないということなんだろうか・・・とネットでもちょっとした騒ぎになっていて、問題の文を強調した写真は1日で約1万5000回もリツイートされているらしい。

ただ、製造元に問い合わせてみたら、この65mlというのはあくまで「トクホとしての効果が得られる最低限の数値」のことだそうで、つまり最低でも65ml飲めば、乳酸菌飲料の効果を実感できるようになりますよ~というひとつの目安らしい。
ちなみに上限はないから、ピルクル500mlを一気に飲んでも体に害はないんだって。
ペットボトルならともかく、紙パックは一度開けたら保存しておくのが難しいから、飲み過ぎても大丈夫って知ってほっとした人は多いだろうなあ(笑)

ATM手数料ってもったいない

うちでは基本的に私がお金を管理しているのだけど、出張先で何かあったときなどのために、一応夫にもキャッシュカードを持たせている。
いつ、どこでいくら引き出したかはパソコンでリアルタイムにチェックできるようになっているので、私に黙ってお金を使い込む心配もないし、これなら安心かな~と思っているんだけど、唯一気になるのがATMの手数料。
夫に渡しているのは地方銀行のキャッシュカードなので、たとえば県外に出張に行った時なんかはコンビニで引き出すしかなく、それはまあ仕方ないと思うんだけど、市内にいるのにコンビニで引き落としたと聞くともやもや・・・。
だって銀行のATMで引き落としたら手数料0円なのに、コンビニで引き落としたっていうだけで、1回につき200円以上の手数料が取られるんだもん。

最初は手近にATMがなかったんだろうなあと思って黙認していたけど、あまりにもひんぱんにコンビニでおろしているので、さすがに「コンビニでおろすのはやめて」とひと言文句を言った。
そうしたら夫も「考えてみれば、自分のお金を引き出すのにお金を払わなきゃいけないっておかしいよな・・・」と納得。
それ以来、少なくとも市内にいるうちは銀行ATMを使ってくれるようになった。
手数料ってどんなに払っても得するのは銀行側で、こっちにとってはまさに百害あって一利なしだもんねえ・・・。
大体10円とかならまだしも、1回200円って高すぎる。200円あったらちょっとした食材も買えちゃうよ~。

寝言に返事してごめん

うちの夫はいびきもうるさいけど、寝言もひどい。
それもむにゃむにゃ言うのではなく、割と言葉がはっきりしているので、たまに「話しかけられている?」と思うことも。
しかも、寝言をいうときはたいてい何かに怒っているようで、突然怒鳴り出したりするので、私や子どもにとってははた迷惑なことこの上ない。
それでも本人は寝ている間のことで無意識なので、当然記憶もなく・・・。
まわりが「寝言もいびきもすごい」と言ってもどうやら信じられないようで、いつも首をひねっている。
そのうち撮影でもして動かぬ証拠でも見せてやろうかと思っているんだけど、寝ているところをずっと撮影しているのも面倒だし、何よりそこまでして証拠を突きつけたところで、治るわけでもないしね(笑)

ちなみに一度、寝言に対して返事をしたことがあるんだけど、向こうから返事はかえってこないので、会話が成立したという経験は今のところない。
ただ、寝言に返事をするのって、実はあんまり本人にとってよろしくないらしい。
なんでも、寝言が出やすいのは眠りが浅いレム睡眠時のことで、外部の音は聞こえているから、こっちから話しかけたりするとさらに寝言を誘発しやすくなるんだって。
結果として浅い眠りが続くことになるから、体の回復が妨げられてしまい、疲れが抜けない可能性があるそう。

たかが寝言だからとおもしろがって返事をしたことがあるけど、そんな悪影響があったとは・・・。ちょっと夫に悪かったかなあと反省。
ま、今は「どうせ寝言でしょ」と返事もしなくなったから、時効だよね?(笑)

好き嫌いは料理で治せるかも

うちの家族は基本的に好き嫌いがあまりない。
まあ子供はゴーヤが苦手で、夫はどじょうが嫌いらしいけど、これらは食卓にひんぱんに上るものではないので、食事作りの弊害にならないからセーフ(笑)
逆ににんじんとかピーマン、ネギが苦手・・・なんて言われると、毎日のレシピの選択肢が大幅に狭まってしまうから困るけど・・・。

ただ、私も子どもの頃は割と苦手な食材が多かったから、好き嫌いしちゃう気持ちはわかるんだけどね。
でも大人になって、自分が料理をするようになったら、自然と食べ物の好き嫌いがなくなった。
これまで「出される物」だったのが、「自分で作る物」になって、作り手の苦労がわかるようになったからかもしれない。
実際、好き嫌いがある人が、自分で嫌いな食材を使って作ったら食べられるようになった・・・という話はよくあることみたい。

じゃあもし子供に好き嫌いが出てきたら、それを使って料理させればいいんだ♪と思ったんだけど、実は身近なところにそのケースが当てはまらない人がいることを知った(汗)
親戚の一人で、男性だけど料理が趣味。
奥さんよりもおいしく料理ができるらしく、すごいなあと思っていたんだけど、つい先日、その人がトマトが苦手だということを知ってびっくり!
うーん、好き嫌いは料理で治せるっていうのは、個人差があるのかなあ(汗)

見たことないコロッケサンド

ありそうでなかったものを見つけると、こういうちょっとした発想の転換が新しいものを生み出すんだろうなあと実感する。
最近特にびっくりしたのが大阪名物だという「コロッケサンド」。
パンの間にコロッケをはさんだコロッケサンドなら全国にあるし、めずらしくも何ともないんだけど、大阪名物のコロッケサンドは、なんとコロッケで具をはさむという、まさに「その発想はなかった」というシロモノ。
画像を見たら、本当にコロッケの間に玉子サラダがはさまっていて、見た目の衝撃度も相当なもの。

味は何となく想像できるんだけど、これまで誰かやっていそうでやっていなかった物というインパクトが強くてかなり印象に残った。
ちなみに画像では1パックに3つ入っていたけど、私の場合、1個丸ごと食べられるかどうかも怪しい・・・。
コロッケのボリュームもかなりありそうだし、何より玉子サラダってもともとサラダの中でも濃厚こってりな部類に入るから、食べた時はおいしくても、すぐに胃もたれを起こしそう・・・(汗)
こういうことをすぐに考えてしまうのが、年齢を取った証拠なんだろうなあ。
うちの小学生の子供たちなら喜んで食いつきそうな気がするんだけど。

ちなみにこのコロッケサンド、秘密のケンミンSHOWという番組で紹介されたことがあるんだって。
ということは、それなりに知名度もあるんだろうけど、見たのも聞いたのも初めてだった。
値段も3個で360円とリーズナブルだから、きっと地元の商店街ではすごく人気のある商品なんだろうなあ。

ネットの世界はやっぱり怖い

ここ数年サイバーテロという言葉をよく耳にするようになった。
サイバー攻撃そのものは昔からあって、コンピューターウイルスがバラまかれて感染者が続出したなんてケースはこれまで何度もあるわけだけど、「テロ」という言葉が使われると、やっぱり政治的、社会的な問題にまで発展する大規模な犯罪というイメージがある。

実際、最近は国家間で行われるグローバルなサイバーテロが多発していて、日本でも中国や韓国からサイバーテロが仕掛けられることが多い。
もちろん、政府もサイバーテロは常に警戒していて、ネットセキュリティ専門の業者に業務委託して24時間体制でネットを監視している、と先日テレビで報道されていた。
実際にその業者の設備なんかも映されていたけど、映画のワンシーンかと思うほど近代的で、ものすごく大がかりなシステムが採用されていたからびっくり。

さらに驚いたのは、サイバー攻撃そのものはひっきりなしに続いていること。
これだけの数の攻撃を受けているんだ・・・と映像で見せられて、かなり衝撃を受けると同時に、私自身も個人レベルだけどインターネットを利用しているので、改めてセキュリティをしっかりやっておかないとなと思った。